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自分で植えた稲の成長を実感 魚津・上野方小児童が観察会

北日本新聞 7月19日(火)11時26分配信

 魚津市上野方小学校の5年生14人が19日、学校近くの田んぼで、自分たちで植えた稲の育ち方や害虫を観察した。

 児童は、県新川農林振興センター職員に稲の長さや茎の数を調べてもらい記録した。5月に植えた時は12、13センチだった苗が90センチを超えるまで伸びたことが分かり、成長を実感した。

 網を振って稲につくカメムシも捕まえた。学校で、茎の中に育っている幼穂や、捕えた虫を観察した。

 観察会は魚津地域担い手育成総合支援協議会(杉山篤勇会長)が開いた。

北日本新聞社

最終更新:7月19日(火)11時26分

北日本新聞