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ジャンボ西瓜「おいしい」 入善でふるまい市

北日本新聞 7月19日(火)21時35分配信

 入善ジャンボ西瓜(すいか)ふるまい市は19日、入善町民会館で開かれ、来場者が収穫期を迎えている町特産のスイカを味わった。

 町ジャンボ西瓜生産組合の嶋先良昭組合長が「サイズも大きく順調に生育した。お盆まで切れ間なく出荷していきたい」とあいさつした。笹島春人町長と細田勝二JAみな穂組合長が祝辞を述べた。

 嶋先組合長と笹島町長、細田組合長が入刀し、出来栄えを確認した。切り分けられたスイカを口にした人たちは「甘くておいしい」「最高」と笑顔で話していた。

 品質の講評があり、試し割りの平均で縦42センチ、横30センチ、重さは18キロで、糖度12~13度だったことが報告された。さわすぎ保育所の年長児34人がダンスを披露した。

北日本新聞社

最終更新:7月19日(火)21時35分

北日本新聞