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メジャー3000安打へ秒読みのイチロー…メモリアルはホームランで決める!?

ベースボールキング 7/19(火) 18:30配信

いよいよ近づいてきたイチローの3000安打

 マーリンズのイチローが、大記録へ向けていよいよ秒読み段階に入った。

 日本時間16日のカージナルス戦では、代打として出場。メジャー通算2991本目の安打をセンター前に運んだ。敵地にも関わらず、「代打・イチロー」が告げられると4万を超える大観衆がスタンディング・オベーションで迎え、試合の進行が少し止まった。

 普段はクールなイチローも、「ちょっと感激した」とコメントするほどの盛り上がりを見せている。

 さらに18日のカージナルス戦では、「1番・中堅」でスタメン出場。3安打、1四球に1盗塁という活躍で勝利に貢献。これでメジャー通算2994安打となり、3000安打まで残り6本とした。

日米通算3000安打のときは「狙っていた」

 3000安打まで、いよいよカウントダウンに入ったわけだが、これまでイチローが節目の安打をどのように記録してきたか振り返ってみよう。

【メジャー通算1000安打】
2005年6月14日・フィリーズ戦 ジョン・リーバーからライトフェンス直撃のヒットで記録。

【メジャー通算1500安打】
2007年7月29日・アスレチックス戦 レニー・ディナードからセンター前ヒットで記録。

【メジャー通算2000安打】
2009年9月6日・アスレチックス戦 ジオ・ゴンザレスからライトへ二塁打を放ち記録。

【メジャー通算2500安打】
2012年6月19日・ダイヤモンドバックス戦 ダニエル・ハドソンからセンター前ヒットを放ち記録。

 メジャー通算1500安打と2000安打の間には、日米通算3000安打を2008年7月29日に達成している。普段、節目の記録を達成しても淡々と振り返ることが多いイチローだが、このときは茶目っ気たっぷりのコメントを残している。

 「ホームランだったらかっこいいなと狙っていたけど、詰まってしまった。あれ?でもヒットだ……という感じ」

 真意は定かではないが、節目の安打をホームランで飾ろうとしたようだ。常々イチローは、「ホームランを打つときはだいたい狙っている」と言っているが、メジャー通算3000安打はどのような安打で決めるだろうか。

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最終更新:7/19(火) 18:30

ベースボールキング

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