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U2のボノ、仏ニースのテロ事件で武装警察に救助されていたことが明らかに

RO69(アールオーロック) 7月19日(火)17時54分配信

フランス南部の街ニースで7月14日に起こったテロ事件の際に、U2のボノが現場に居合せ、武装警察に救助されていたことがわかった。

大型トラックが花火の見物客らに突っ込んだテロ事件で、これまでに84人が死亡、200人以上が負傷している。

このテロ発生日、ボノはニースの街の海岸沿いに立つレストラン「La Petite Maison」のテラスで食事を取っていた。同レストランはテロの発生した場所からほど近く、ボノは他の客と共に武装警察によって避難・誘導されたという。

バンドは翌15日、今回のテロを受けてのメッセージをツイッターにアップしている。

U2のツイートはこちらから。
Love is bigger than anything in its way - Bono, Edge, Adam, Larry pic.twitter.com/1w31gcXIQR— U2 (@U2) 2016年7月15日

RO69(アールオーロック)

最終更新:7月19日(火)17時54分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。