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熱中症で5人搬送 田辺、白浜で3連休中

紀伊民報 7月19日(火)16時46分配信

 3連休中の16、17日、和歌山県田辺市と白浜町の消防本部管内で、子ども4人と高齢者1人が熱中症の疑いで搬送された。18日には九州から東海にかけて梅雨明けが発表され、今後は真夏日や熱帯夜が見込まれる。各消防本部ではこまめな水分補給など熱中症予防の対策を呼び掛けている。

 田辺市消防本部によると、同市内では16、17日とも30度を超える真夏日となった。16日は同市新庄町の路上で通学中だった女子高校生(16)と、同市むつみの自宅付近の屋外で作業中だった女性(86)、17日は田辺市上の山1丁目、田辺スポーツパークの体育館でバスケットボールをしていた男子中学生(14)が搬送された。

 白浜町では16日、白良浜海水浴場で遊んでいた男児(4)と、日置川のテニスコートでテニスの試合を応援していた女子中学生(13)が気分が悪くなり搬送された。

 いずれも軽症の見込みという。

最終更新:7月19日(火)16時46分

紀伊民報