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“移籍秒読み”から一転…ユーヴェ、イグアイン獲得断念「交渉の余地なし」

SOCCER KING 7月19日(火)12時34分配信

 ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長がアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインについて、9470万ユーロ(約110億円)の契約破棄金が支払われない限り、交渉に応じるつもりはないという断固とした姿勢を示した。イタリア紙『トゥットスポルト』が18日に報じている。

 イグアインについては、14日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などがユヴェントス移籍目前と報道。「個人合意に達した」とも伝えられており、移籍決定が秒読み段階にあると見られていた。

 しかし、ナポリのデ・ラウレンティス会長はイグアインの移籍交渉において、条件面でいかなる譲歩も見せない構えのようだ。18日に行われたレガ・カルチョ(イタリアプロリーグの運営団体)の会議で、同会長はユヴェントスのゼネラルマネージャー(GM)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏と話し合いを実施。複数選手の譲渡を提示して移籍交渉に臨みたいユヴェントスに対し、契約破棄金9470万ユーロ満額を支払う用意がある場合に限って交渉の席につくことを強調したようだ。

 またデ・ラウレンティス会長は、仮にイグアインを放出する場合でも、イタリア国外クラブへの移籍を望んでいる模様。セリエA優勝を争うライバルへの移籍を阻止することで、サポーターからの批判を抑えたい意向のようだ。

 そして、ナポリ側の意思を確認したマロッタGMも同会議後、「我々は移籍破棄金を支払うつもりはない。現時点で交渉の余地はない」と話し、イグアインの獲得の可能性がないことを明かした。記者から「(今夏の移籍市場でレアル・マドリードへ復帰したアルバロ)モラタの代役となる選手が必要か」との質問が及ぶと「もちろんだ」と返答し、イグアインの獲得は極めて困難な状況にあるものの、FWの獲得に動くことを明かしている。

SOCCER KING

最終更新:7月19日(火)13時5分

SOCCER KING

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。