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【夏休み2016】中高生が利用可能、大学の図書館開放情報(まとめ)

リセマム 7月20日(水)10時15分配信

 夏休み期間中、多くの大学で高校生や中学生を対象とした図書館の無料開放を実施している。勉強ができるだけでなく、大学の雰囲気も味わえるので、気になる大学に足を運んでみてはいかがだろうか。

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 関東では、専修大学(神田キャンパス・生田キャンパス)が中高生と大学受験生向け、東海大学代々木キャンパスと拓殖大学文京キャンパス、帝京大学メディアライブラリーセンターが高校生向けに図書館を開放。専修大学と東海大学では、図書・雑誌の閲覧やDVD視聴もできる。

 また、法政大学多摩キャンパスでは、町田市・八王子市・相模原市に在住・在学の高校生を対象に図書館を開放。慶應義塾大学は、同大学の受験希望者を対象に矢上キャンパスと湘南藤沢キャンパスで図書館を開放する。なお、湘南藤沢キャンパスは藤沢市内在住の高校生・受験生にも開放する。

 関西では、近畿大学東大阪キャンパスが近隣に在学・在住の高校生(先着200名)を対象、大阪産業大学中央キャンパスが高校生を含む一般市民を対象、大阪経済大学が東淀川区在住・通学の高校生を対象、阪南大学本キャンパスと甲南大学が高校生を対象に図書館を開放する。阪南大学では、学生食堂や所定の駐輪場も利用できる。

 ほとんどの大学では、在籍している高校の学生証や生徒手帳の提示を求められる。休館日や開放していない日もあるので、事前に大学のWebサイトで確認しておこう。

《リセマム 工藤めぐみ》

最終更新:7月20日(水)10時15分

リセマム