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ウォルフガング・ムースピール、ブライアン・ブレイドとラリー・グレナディアとのトリオで公演開催

CDジャーナル 7月20日(水)18時7分配信

 オーストリア出身の現代ジャズを代表するギタリスト、ウォルフガング・ムースピール(Wolfgang Muthspiel)が、2014年にECMよりリリースした『Driftwood』(ECM / 輸入盤)のメンバー、ブライアン・ブレイド(dr)とラリー・グレナディア(b)とのトリオで来日。8月3日(水)から5日(金)までの3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行います。

 オーストリア生まれのムースピールは10代の頃から神童として名を馳せ、渡米後はゲイリー・バートンやポール・モチアンと共演。2002年に帰国してからは自主レーベル「Material」を設立、ヨーロッパ・ジャズのアイコン的な存在としても尊敬を集めています。

 メンバーは、ブラッド・メルドーやパット・メセニーとの共演でも知られるベーシストのラリー・グレナディアと、ウェイン・ショーターとの共演や自身のユニット“フェロウシップ”でも前人未到の道を行くドラマーのブライアン・ブレイド。スペシャル・トリオによるステージは新たなジャズの次元を提示してくれそうです。

最終更新:7月20日(水)18時7分

CDジャーナル