ここから本文です

故アントン・イェルチン主演作、脱出ヴァイオレンス・スリラー『グリーンルーム』公開

CDジャーナル 7月20日(水)18時7分配信

 『スター・トレック』シリーズの航海士“チェコフ”役で知られ、今年6月に不慮の事故で亡くなった俳優アントン・イェルチンの主演最新作、極悪ネオナチ軍団にパンク・バンドが立ち向かうヴァイオレンス・スリラー『グリーンルーム』の公開が来年2月に決定。また本作は、今年で9回目を迎える〈したまちコメディ映画祭in台東〉(www.shitacome.jp/2016/index.html)の一環として9月18日(日)に東京・浅草公会堂で実施される、〈「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり〉にてジャパン・プレミア上映が予定されています。

 ワゴン車のガソリン代にも事欠く極貧ツアーを行なっていた、売れないパンク・バンド。ようやく出演することができたライヴ会場はなんと、極悪非道なネオナチの根城だった。運悪く殺人現場を目撃してしまったことから命を狙われる羽目に陥ったメンバーたちは“グリーンルーム(「楽屋」を意味する)”に閉じこもる――。静かで乾いた復讐劇を綴った『ブルー・リベンジ』(2013年)のジェレミー・ソルニエが監督・脚本をつとめ、アントン・イェルチンほか、イモージェン・プーツ(『マイ・ファニー・レディ』)、パトリック・スチュワート(『新スター・トレック』『X-MEN』)ら個性溢れる魅力的なキャストが集い、決死の脱出劇を描いています。

© 2015 Green Room Productions, LLC. All Rights Reserved.

最終更新:7月20日(水)18時7分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。