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沖縄からU-15侍ジャパン入り 宮城大弥投手 29日から世界大会

沖縄タイムス 7/20(水) 5:05配信

 野球の日本代表事業を推進するNPBエンタープライズは19日までに、第3回「WBSC U-15ベースボールワールドカップ」(29~8月7日・福島県)の侍ジャパンU-15代表20人を発表し、宜野湾ポニーズの宮城大弥(ひろや)投手(14)=嘉数中3年=を選出した。県内のポニーリーグから初。このほか、嘉手苅将太内野手(姫路アイアンズ)も選ばれた。
 宮城投手は大会に向け、「全国のすごい選手たちと一緒にプレーできるので、とても楽しみ。日本開催なので、世界一を目指したい」と意気込みを語った。
 硬式野球のポニー、リトルシニア、ボーイズ、ヤング、フレッシュの主要5リーグから選抜した110人を対象にトライアウトを行い、代表が選ばれた。2、3日に強化合宿を行った代表は、24日に開催地のいわき市で再合流し、25日に始まる直前合宿で最終調整する。(運動部・勝浦大輔)

最終更新:7/20(水) 5:05

沖縄タイムス