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エフセキュア、ソフトバンクの法人向けサービスにエフセキュアPSBを提供

BCN 7月20日(水)15時8分配信

 エフセキュア(キース・マーティンカントリーマネージャ)は7月20日、ソフトバンク(宮内謙社長兼CEO)と協業し、ソフトバンクの法人向けサービスにエンドポイントセキュリティソリューション「エフセキュアPSB(プロテクション・サービス・ビジネス)」の提供を開始したと発表した。

 エフセキュアPSBは、従来のウイルス検知はもとより、世界で初めてエンドポイントにサンドボックス機能を導入。未知のサイバー攻撃を防御することができるクラウド管理ベースの製品となる。エフセキュアでは、今回の協業により、ソフトバンクを通じ法人向けエンドポイントセキュリティのひとつとして提供する。

 ソフトバンクのサービスプラットフォーム開発本部本部長の折原大樹氏は、「今回の協業によって、法人の顧客に安価でセキュアなエンドポイント環境を提供する。標的型攻撃は通常のマルウェア対策だけでは不十分であるため、未知のマルウェアを検出することができるサンドボックス解析機能を持ち、簡単な操作で導入・運用・管理ができる製品としてエフセキュアPSBを高く評価している」とコメントしている。

 なお、ソフトバンクでは7月19日からサービスを開始している。

最終更新:7月20日(水)15時8分

BCN