ここから本文です

リオ出場猫ひろしの公式応援ソング決定、アルスマグナ×小林幸子のお祭りナンバー

お笑いナタリー 7月20日(水)8時0分配信

“2.5次元コスプレダンスユニット”アルスマグナの楽曲「サンバ DE わっしょい! feat. 九瓏幸子」がリオデジャネイロオリンピック男子マラソンカンボジア代表を務める猫ひろしのオフィシャル応援ソングに決定した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

猫ひろしは2011年に国籍をカンボジアに移し、ロンドンオリンピック出場を目指したが落選。そこから4年間努力を重ねてリオ五輪代表を勝ち獲った。そんな猫ひろしに感銘を受けたアルスマグナが「サンバ DE わっしょい! feat. 九瓏幸子」を応援ソングにしてほしいと打診。猫ひろしはこれを快諾し、「練習で辛いときやくじけそうなときこの歌を聴いて猫まっしぐらにがんばりますニャー」とコメントしている。

小林幸子が2.5次元キャラの「九瓏幸子」として参加した「サンバ DE わっしょい! feat. 九瓏幸子」はアルスマグナが7月13日にリリースした最新シングルの表題曲。1997年のヒット曲、Bellini「Samba de Janeiro」をサンプリングしたダンスナンバーだ。

本日7月20日には「猫ひろし応援Ver.」と題した同曲のミュージックビデオが公開された。MVにはマラソンの練習風景やレースの様子が収められ、マラソンに懸ける猫ひろしの情熱が描き出されている。

最終更新:7月20日(水)8時0分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。