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【NFL】ドルフィンズ移籍のRBフォスター、自身の起用法に言及

NFL JAPAN 7月20日(水)13時22分配信

 マイアミ・ドルフィンズとの契約が決まったランニングバック(RB)アリアン・フォスターが、アダム・ゲイズHCのオフェンスにおける自分の最大の役割について言及している。

 フォスターは地元紙『マイアミ・ヘラルド』に対し、「アダムはバックフィールド外でのRBの使い方を本当に熟知していると思う。そして自分の一番の長所は、バックフィールド外でのルートランやキャッチングだ」とコメント。「アダムはかじ取りも分かってると思うし、このチームの一員になれて実にハッピーだ」と語った。

 来月で30歳になるフォスターが何役もこなすような時代はほぼ終わった。例えケガなく過ごしても、ドルフィンズは出場機会を制限し、レシービングRBとしての役目に集中させたいところだろう。フォスターにはまだ卓越したルートラン技術と1対1の状況ならば相手ラインバッカー(LB)をかわす力がある。すぐにでもクォーターバック(QB)ライアン・タネヒルにとって安心できる存在となるだろう。

 ゲイズHCはこれまでRBのローテーション制を採用してきた。今季のドルフィンズもエースRBジェイ・アジャイーとフォスターが出番を分け合い、シーズンが進むにつれて新人RBケニア・ドレイクの出場機会が増えていくことが予想される。

<マイアミ・ドルフィンズ>

最終更新:7月20日(水)13時22分

NFL JAPAN