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細川千尋がHakuju ベーゼンドルファー・サロンのランチタイム・コンサートに登場

CDジャーナル 7月20日(水)18時7分配信

 2013年、スイスで開催された〈モントルー・ジャズ・フェスティバル・ソロ・ピアノ・コンペティション〉で、日本人女性初のファイナリストとなったピアニストの細川千尋が、7月28日(木)に東京・代々木 Hakuju ベーゼンドルファー・サロンで開催されるランチタイム・コンサートに登場します。

 音楽を通じて“ゆとりある精神”を実現する場を提供している株式会社白寿生科学研究所本社の1階にあるHakuju ベーゼンドルファー・サロンは、“ウィーンの至宝”ベーゼンドルファーの音色が楽しめるピアノ・サロン。このカジュアルな空間で開催されるランチタイム・コンサートは、お昼のひとときを旬な音楽家たちが奏でるピアノとランチで楽しめるお得なコンサート・シリーズです。

 細川は富山県生まれ。昭和音楽大学大学院修了。2013年、〈モントルー・ジャズ・フェスティバル〉出演に続き、〈モントルー・ジャズ・フェスティバル・イン・かわさき〉では、世界的ピアニスト、チューチョ・ヴァルデスの公演でオープニング・アクトを務め、連弾で共演も果たしました。2014年にはデビュー・アルバム『Thanks!』をリリースし、ソロ・コンサートやオーケストラとの共演など多彩な活動を展開。同年9月にはスイス・モントルーで開催された〈セプテンバー・ミュージック〉にソロで出演。これまでにイタリア、スイス、ベルギーでリサイタルを開催する国際派で、現在は昭和音楽大学附属ピアノ・アート・アカデミーに在籍。オールジャンルがレパートリーの新星ピアニストで、このコンサートもジャズ、クラシックのジャンルを超えた演奏をベーゼンドルファーの響きで楽しめるひとときとなりそうです。

最終更新:7月20日(水)18時7分

CDジャーナル