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マット・デイモンが「ジェイソン・ボーン」引っさげ9年ぶり来日

映画ナタリー 7月20日(水)8時0分配信

マット・デイモンが主演作「ジェイソン・ボーン」を引っさげ、8月に来日することが決定した。

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本作は、2002年製作の「ボーン・アイデンティティー」から始まった「ボーン」シリーズの続編。「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」で監督を務めたポール・グリーングラスがメガホンを取り、新キャストとしてアリシア・ヴィキャンデル、ヴァンサン・カッセル、トミー・リー・ジョーンズが出演する。

デイモンは、8月18日に東京都内で行われるジャパンプレミアに参加する予定。彼が映画のプロモーションのために来日するのは、2007年の「ボーン・アルティメイタム」以来約9年ぶりとなる。また、この来日を記念し、レッドカーペットイベントなどに参加できるプレゼント企画や、デイモン本人に直接インタビューができるキャンペーンの実施も予定されている。

「ジェイソン・ボーン」は10月7日より東京・TOHOシネマズ スカラ座ほか全国で公開。



(c)Universal Pictures

最終更新:7月20日(水)8時0分

映画ナタリー

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