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等々力陸上競技場にゴジラが“出現“ シリーズ史上最大

THE PAGE 7/20(水) 16:35配信

 川崎市・等々力陸上競技場に7月20日、シリーズ史上最大・体長118.5メートルのゴジラの「足跡」が出現した。

 7月29日から全国公開される『シン・ゴジラ』は、武蔵小杉や臨海部の工業地帯など、川崎市内各地でロケを実施。映画の公開に合わせ、市をあげて多数の連携イベントを行っている。等々力競技場に出現した全長28メートルの足型芝生アートは、21日・22日の2日間一般公開。普段はVIP席として使われるメインスタンド6階のスカイテラスに入ることができる。同競技場フロンパークや川崎市市民ミュージアム、グランツリー武蔵小杉など中原区内の施設では22日までスタンプラリーを開催している。

 そのほか岡本太郎美術館でのゴジラシリーズ映画ポスター展や、「1/60サイズ シン・ゴジラ像」の商業施設での巡回展示も行われている。

 『シン・ゴジラ』のメガホンを取ったのは、人気アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズで知られる庵野秀明総監督。長谷川博己さん演じる内閣官房副長官の矢口蘭堂が主人公で、内閣総理大臣補佐官の赤坂秀樹を演じる竹野内豊さん、米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン役の石原さとみさんらが脇を固める。現在世界の100の国と地域での配給が決定しているという。

 シン・ゴジラは鎌倉市稲村ヶ崎に上陸した後、武蔵小杉駅付近へ移動。自衛隊と初対決する。

(齊藤真菜)

最終更新:7/20(水) 16:35

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