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C&K、熊本復興支援フリーライブに5,000人集結!くまモンも登場

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月20日(水)12時32分配信

7月18日、C&Kが、熊本城二の丸公園にて、平成28年熊本地震以降、熊本市で最大規模となる5,000人動員のライブを行った。

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今回のライブはフリーライブとなっており、熊本県PRマスコットキャラクター“くまモン”や“熊本城おもてなし武将隊”も登場した。

5月から行っていたC&K初ホールツアー『日本全国CK地元化計画 ~地元です。地元じゃなくても、地元ですツアー2016~』の6月14日に開催予定だった熊本市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)公演が、平成28年熊本地震による被害の状況と会場内損傷、交通機関の乱れ、気象庁の発表による断続的な余震の危険性を鑑み、また会場内にも損傷があり、復旧目処が不明となっていたことから、公演中止に。

そんななか、熊本のためにできることをやりたいというメンバーの思いから、熊本市、くまもと県民テレビの協力の元、フリーライブが行われる運びとなった。熊本市では「平成28年熊本地震」以降、同規模のイベントを行うのはこの日のC&Kが初。8月からは、熊本市主催でエンタメステージを同場所に設置し、イベントを開催する予定とのことだ。

また、同ホールツアー中で集めた支援募金を熊本市副市長である高田 晋氏に贈呈。寄贈先となるのは「くまもとエンタメ支援金」。この支援金は、熊本の人々をエンターテインメントで元気付けるための支援金(くまもとエンタメ支援金)で、熊本市の文化ホールの機能を早期復旧するとともに、その機能を継続的に向上させるため、ホールの整備費用などに活用される。

ライブ本編前には「熊本城おもてなし武将隊」が登場。会場を盛り上げた。その後、高田副市長と“くまもん”が登壇し、C&Kから全国のツアーで集めた支援募金が手渡された。

ライブ本編では「to die Bone」「ジャパンパン~日本全国地元化計画~」「Milky Way」「梅雨明け宣言」などアッパーチューンを連発。会場に集まった5,000人のテンションを一気に引き上げる。「キミの言葉デ」「みんなのうた」ではキーボードとCLIEVYのギターの弾き語りとなり、彼らのバラードナンバーが披露されていく。

「悩んでいても、その後には喜びがあって楽しみがあって、それが最高って言えれば最終的には最高なんだ!」というメッセージから届けたのは「終わりなき輪舞曲」。そこから一転、爆音のイントロと共に「MENDOKUSE」が始まる。そして本編最後の曲となる「踊LOCCA~around the world 新たなる冒険~」では観客が次々に肩を組み、あちらこちらにサークルが出来あがっていく。最後には5,000人が二の丸公園でひとつの輪を作り一体感と華やかなムードのなか、ふたりは観客に笑顔を向けながらこの曲を歌い上げた。

そしてアンコールでは「本当にたくさんの方の協力があって、ここに立っています。ここに立っているのは僕らだけでなく、この後ろには全国のみなさんの思いが詰まっており、その全国の思いを副市長さんにお渡ししました。熊本には大好きな人たちがいっぱいいて、そういう最高な土地がもっと元気になってくれたらうれしいなと思います」という言葉を届け、「愛を浴びで、僕がいる」を披露。最後に「CK目離ぃ~娯乱島」でライブを締めくくった。

C&Kはこの後、8月27日に福岡・海の中道海浜公園 野外劇場で野外2万人ライブ『地元です。地元じゃなくても、地元です。今度は野外でワンマンです。in 海の中道海浜公園』を行う。

ライブ情報
地元です。地元じゃなくても、地元です。今度は野外でワンマンです。in 海の中道海浜公園
08/27(土) 福岡・海の中道海浜公園 野外劇場

リリース情報
2016.04.13 ON SALE
ALBUM『CK IT’S A JAM ~BEST HIT UTA~』

C&K OFFICIAL WEBSITE
http://c-and-k.info

最終更新:7月20日(水)12時32分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。