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飯田圭織、初のボサノヴァ・アルバムから「イパネマの娘」MV公開

CDジャーナル 7月20日(水)18時7分配信

飯田圭織、初のボサノヴァ・アルバムから「イパネマの娘」MV公開

飯田圭織、初のボサノヴァ・アルバムから「イパネマの娘」MV公開

 モーニング娘。の1期メンバーとして活躍した飯田圭織による約11年ぶりのソロ・アルバム『ONDAS(オンダス)』が7月20日(水)にリリースされます。ポルトガル語で“波”、転じて“旋律”を意味するという“ONDAS”という単語を冠した本作は彼女にとって初のボサノヴァ作品集となっており、YouTube(youtu.be/_umfOPO6N9c)では収録曲から「イパネマの娘」のミュージック・ビデオを公開。夏の夕暮れに漂う、メロウなムードを感じさせる映像となっています。

 さる7月18日(月・祝)に神奈川・テラスモール湘南で本作のリリースを記念したミニ・ライヴを開催した飯田は、「このアルバムをきっかけに、夏にぴったりのボサノヴァを、たくさんの方々に聴いてもらえたら嬉しいです」と語り、アルバムにも収録されている「ワンノート・サンバ」「イパネマの娘」「マシュケナダ」などを原曲のポルトガル語で歌うと、続いてモーニング娘。のメジャー・デビュー曲「モーニングコーヒー」をボサノヴァ・アレンジで披露しました。

 イベント2部ではモーニング娘。の大ヒット曲「LOVEマシーン」で登場、「来年でモーニング娘。は20周年になるんですね、ほんとに早い。これからも今のモーニング娘。に頑張ってほしいです」と現在のメンバーにエールを贈った彼女。「私にとってのテーマ・ソングのような楽曲です」との言葉から自身が所属したユニット“タンポポ”の代表曲「たんぽぽ」を歌い、イベントを締めくくりました。

最終更新:7月20日(水)18時7分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。