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坂上忍 ポケモンGOに不安「自宅についたら嫌だな」

東スポWeb 7月20日(水)8時56分配信

 俳優・坂上忍(49)が「ポケモンGOに不安な部分がある」と発言した。

 20日、日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ!!」に出演した坂上は、米国などで爆発的なブームとなっている任天堂のスマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」について言及。今月末にも日本でプレーできるようになるが「プレーする側の危険ばかり伝えられているけれど、(ポケモンのキャラが)勝手に俺についたり、家についたりするの? それは嫌だな」コメントした。ポケモン探しのプレーヤーが自宅前に殺到するのを懸念しているようだが、MCの加藤浩次(47)から「レアなキャラがついたらどうします?」と聞かれると「それは自慢したいかも」と態度を一変し、出演者を笑わせた。ちなみに坂上はガラケーを愛用しているとのこと。

 ハリセンボンの近藤春菜(33)は「子供のころから知っている人気キャラクターが身近なゲームになった。しかも少しのお小遣いでキャラを強くできる」とコメント。スマホゲームをほとんどしない近藤だが、「ポケモンGO」日本配信を心待ちにしている。

「ポケモンGO」は位置情報(GPS)を活用することで、現実世界を舞台に、ポケモンをスマホ画面上で捕まえたり、交換したり、バトルしたりするゲーム。米国などでは“リアル”の世界でトラブルが続出。さらにサイバー犯罪も起きているなど、問題点も多く伝えられている。

最終更新:7月20日(水)9時9分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。