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<玉森裕太>声優初挑戦で「ガチガチに緊張」 共演・永野芽郁は絶賛

まんたんウェブ 7月20日(水)16時54分配信

 アイドルグループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さんが20日、東京都内で行われた映画「キング・オブ・エジプト」(アレックス・プロヤス監督)の日本語吹き替え版公開アフレコイベントに登場。声優に初挑戦した玉森さんは「アフレコの初日はガチガチに緊張しました」と明かしつつ、「オファーをもらって素直にうれしかった。また一ついい経験ができたと思います」と充実した表情で語った。

【動画】「キング・オブ・エジプト」吹き替え版予告編

 玉森さんの役どころは、主人公の盗賊・ベック。アフレコでは「アクションシーンに苦労した」といい、「息の使い方やリアクション、あまり普段は出さないような声だったので、自分の中では、同じような声にならないように気をつけました。やっぱり難しかったですね」と振り返った。

 アフレコイベントには、ベックの恋人・ザヤ役の声を担当した永野芽郁さんも出席。「玉森さんの声が本当にベックにしか聞こえなかったので、その声を聞きながら、ザヤになりきることができました。本当に助かりました」と感謝の言葉を口にすると、玉森さんは照れ笑いを浮かべながら「ぜひ今のコメントを記事にしてください」とアピールしていた。

 「キング・オブ・エジプト」は古代エジプトを舞台に、暴君・セトに奪われた恋人を救うために立ち上がったベックが、巨大ピラミッドの迷宮やスフィンクスの謎かけ、仕掛けだらけの神殿など次々押し寄せる試練に立ち向かい、「神の眼」を盗み出してエジプトの天下取りを目指す……という内容。9月9日から公開。

最終更新:7月20日(水)18時53分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。