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CROSS GENE 初アルバムをリリースし、ここから終わらない物語を広げたい/インタビュー3

エキサイトミュージック 7月20日(水)11時45分配信

 
■CROSS GENE/New Album『YING YANG』インタビュー(3/3)

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4年間、毎日みなさんから力をもらってきたから、僕たちもファンのみなさんに力をあげたくて

――もう1曲の新曲「手紙」についても教えてください。「YING YANG(インヤン)」とは全く違ったタイプの曲ですよね。

ヨンソク:この曲は最初のデモ段階では“ラブレター”というタイトルだったんですけど、「手紙」に変えてもらったんです。ファンのみなさんが僕らのコンサートやイベントに来たときに、僕らに手紙をくれるので、僕たちもファンの方々に手紙をあげたいと思って。「ファンの皆さんへCROSS GENEからの手紙です」という意味を込めました。

シン:できれば僕たちもファンのみなさん一人ひとりに手紙を書いてあげたいなとは思うんですけど、それは実際には難しいじゃないですか。そういう僕らの思いを音楽で表現してみました。僕らの思いを一番に伝えられている曲だと思います。

セヨン:ファンのみなさんもそういう僕たちの思いを知って聴いてくれたら、もっとうれしくなってくれるかなと思って。4年間、毎日みなさんから力をもらってきたから、僕たちもファンのみなさんに力をあげたくて、この曲がいいなと思いました。

サンミン:僕もみなさんへの心をこめて、幸せな思いをあげたいと思ってラップしました。悲しい感じではなく、明るく、幸せにやりました。僕の心を受け取ってほしいと思って。

タクヤ:まだファンの方の前では歌ったことがないんですけど、聴いて、一緒に歌ってくれたらうれしいですね。

――では、これからのCROSS GENEが目指すところも教えてもらえますか?

シン:4年目にして1stアルバムを出すのですが、ここが新たなスタートだとも思っています。もう一回みんなで頑張って、改めて世界を目指したいです。南米とかアジアではライブをやっているんですけど、まだヨーロッパはないのでやってみたですね。日本のイベントにヨーロッパから来てくれた人たちもいて、「私たちのところにも来てね」と言ってくれたので、その方たちのためにも頑張って行けたらなと。それから、日本では2ndアルバムも出したいですし、終わらない物語を広げたいなと思います。


これまで僕らが見せてないいろんな姿を見せたい

――先日、韓国、シンガポールでファンミーティングも開催されましたね。

タクヤ:シンガポールでは、日本語も通じなければ、韓国語も中国語も通じないじゃないですか。なので、片言の英語でやらせてもらったんですけど、通訳さんはいましたが、やっぱり僕らの思いが全部は伝わらないというか。一生懸命頑張りましたけど、言葉が出てこないもどかしさはありましたね。

シン:でも、最後に、「僕たちの英語がへたくそでも、みなさんに気持ちだけはちゃんと伝わったらいいな」って言ったら、みんなが「伝わったよ!」的なリアクションをしてくれたんです。すごくありがたいなと思いました。

――韓国はどうでしたか?

シン:韓国語は基本的にみんな上手なので(笑)。タクヤもキャスパーも韓国語は問題ないので、コミュニケーションに困らず自由にできたのですごくファンのみなさんも喜んでくれました。

キャスパー:新しいパフォーマンスも見せられましたし、久しぶりの韓国で、ミニ・コンサート的な感じもあって楽しかったです。今度はまた中国とか、他の国でも応援してくださる方々のところに行って、こういったことをやりたいですね。

――日本でも7月30日に【CROSS GENE FANMEETING LIVE 2016「Parallel World」】が行われますよね。

シン:“Parallel World”は平行世界っていう意味ですけど、ここに今のCROSS GENEがいたら、違う次元にまた別のCROSS GENEがいるっていう設定なんです。これまで僕らが見せてないいろんな姿を見せたいと思っています。ライブもやるんですけど、シンガポール、韓国ではそれぞれ新しいパフォーマンスを1曲ずつ披露したんですね。なので、日本でも……(笑)。すごく盛り上がるイベントになると思うので、ぜひ来てほしいです。

――最後に読者の方へのメッセージをお願いします!

シン:これまでシングルの発表でみなさんとお会いしたことはたくさんあるんですけど、初めて僕たちがアルバムでみなさんと出会います。『YING YANG』というアルバムには全部で14曲、「YING YANG」と「手紙」という新曲も2曲入ってます。「YING YANG」はCROSS GENEのオリエンタル的なテイストを改めて感じられる曲だと思いますので、ぜひそちらにも注目して聴いていただけるとうれしいなと思います。そして、7月末にはファンミーティングもあるので、CROSS GENEのパフォーマンスや新しい姿が気になる方は来てくれたらうれしいと思います。

最終更新:7月21日(木)11時30分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。