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翁長吾央、地元沖縄で王座誓う 8月にボクシング東洋戦

沖縄タイムス 7/20(水) 10:33配信

 プロボクシング東洋太平洋(OPBF)スーパーフライ級1位の翁長吾央(大橋)の同級タイトルマッチが8月21日、県立武道館で行われる。ボクシング大会「MUGEN 挑」を主催する平仲ボクシングスクールジムが19日会見を開き、翁長は「勝つことが大事。気を引き締めていく」と意気込んだ。
 大橋ボクシングジムの大橋秀行会長は翁長がこれまで日本王座に2回挑戦し、失敗したことに触れ、「2度とも勝てる試合だった。気迫で負けた。地元・沖縄で気迫を込めてタイトルを取ってほしい」と期待を込めた。
 沖縄尚学高で指導した金城眞吉さんは「勝負の世界はやってみないと分からない。厳しい試合となるかもしれないが今までの自分の欠点、良さを振り返り、勝負をかけてほしい」とエールを送った。
 対戦する同級王者レネ・ダッケル(フィリピン)について翁長は「パンチ力があり、振り回してくるイメージがある」とした上で、「県民には36歳が一生懸命やっている姿を見せたい。チャレンジャー精神を忘れない」と力強く語った。
 大会は午後1時開始。問い合わせはMUGEN、電話098(856)8889。

最終更新:7/20(水) 10:33

沖縄タイムス