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何年たってもラブラブ!辻希美さん&杉浦太陽さんの夫婦円満の秘訣とは?

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月20日(水)16時8分配信

「見て見ぬ振りをする」「言いたいことは静かに言う」がルールの辻さん。そんなコミュニケーション方法に夫婦円満の秘密が隠れてます。

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辻希美さんの秘訣は「見て見ぬ振り」「言いたいことは静かに言う」
結婚10周年を迎えたことをきっかけに旦那さまの呼び名を「たぁたん」に改名して、ますますラブラブぶりをアピール中のタレントの辻希美さん。以前「お江戸の金魚ワンダーランド」オープニングイベントに出席した際には、夫婦円満について聞かれ、その秘訣は「(相手の行動に対して)見て見ぬ振りをすること」と語っていました。相手の行動を監視したり、いちいち反応しないという姿勢なら、夫も息が詰まるなんてことはないのかもしれません。
また、キャラクター発売記念記者発表会では「言いたいことは静かに言う」と発言。その場の感情に流されて喧嘩をしないよう、落ち着いているときに冷静に話し合うというのがルールのようです。長年夫婦円満でいるにはやはりそれなりに互いの歩み寄りが大切。そこで、出産後も夫婦ラブラブでいられるための方法について探ってみました。

相手に「察して欲しい」と思い始めたら危険信号
子どもを持つとどうしても新婚のような関係性を保つことが難しくなってきます。優先順位は夫より子どもになってしまうし、ママも自分と子どものことで手一杯。相手の気持ちを想像する余裕も、前よりなくなってくるからです。そんなときに陥りがちなのが「自分の方が大変だ」と思い込んでしまうこと。
「そっちは気楽でいいわね。こっちは大変なんだから少しは手伝ってよ~」がクチグセというママはかなり多数。
子育てにおいては、“夫も夫で仕事で大変”“妻も妻で子育てで大変”ということをお互いが思えるような環境が大事ですが、忙しさから余裕がなくなってきて、相手の気持ちが後回しになってくるのが人間というもの。自分の状況を「相手に察して欲しい」と思い始めたら危険信号です。

険悪ムードにならないためにもっとも効果的なのが、「ありがとう」「ごめんね」と、気持ちを言葉にすること。言葉にして発することによって相手に伝わるのはもちろん、自分の気持ちを自身が理解できるようになるのです。とくに感謝の言葉はとても効果的。
「毎日感謝の言葉を言うのは照れる!」という夫婦も多いようで「記念日だけは2人でレストランに出かける」とか「誕生日などの日以外に“感謝の日”をもうけてプレゼントを交換する」など、さまざまなカタチで感謝を表現しているよう。さらに、口にだせない気持ちを「LINE のスタンプで表現する」という夫婦も多いようですよ。確かにいろんな種類があるスタンプだったら、照れてしまうような気持ちも感謝も伝えられそうです!
辻さん&杉浦さん夫妻の場合は、こうしたコミュニケーションがふだんから行われていて、なおかつブログでお互いの幸せ感を確認できるというのも夫婦円満の理由かも。
LINEはもちろんのこと、自分の気持ちが出やすい育児ブログやインスタなどを旦那さまと共有してみるといいかもしれませんね!

会話は「笑顔でする」のが基本
また、「コミュニケーションは笑顔でするように心がけている」ということも、夫婦円満なママが口を揃えて言う言葉。「今日は誰と飲みに行くの?」「何時に帰ってくるの?」なんて、ついおざなりに交わしてしまう業務連絡的な会話も、相手が話しやすい雰囲気を作ってあげることで会話がふくらんで楽しいひとときになるかもしれません。
相手にきちんと聞いてほしいことを話すときも、笑顔が決め手。笑顔は心にゆとりを作ります。辻さんが「言いたいことは冷静なときに言う」と決めているのも、心にゆとりがないと相手の言葉が入ってこないということを知っているからでしょう。そういう状況作りがうまくなれば、言いたいことを相手にちゃんと伝えることができて、自然と不満を溜め込まない夫婦関係が築けるかもしれませんね。

結婚生活は毎日の積み重ね。「今日はいいや」なんて感謝を伝えなかったり、面倒な会話を避けていると、そのうち会話しないことが当たり前の状態に。知らないうち夫婦仲が冷めきってしまっていた!なんてことにならないよう、心がけたいですね。皆さんも、辻さんのようなコミュニケーション上手ママを目指しましょう。

最終更新:7月20日(水)16時8分

M-ON!Press(エムオンプレス)