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羽佐間道夫、堀内賢雄、千葉繁ら声優陣が吹替“凄ワザ”講義開催、したコメ特別企画

映画ナタリー 7月20日(水)11時0分配信

第9回したまちコメディ映画祭in台東にて、吹替の魅力を味わえる2つのイベントの開催が決まった。

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9月16日から19日にかけ、東京・上野と浅草で行われる同映画祭。9月18日の午後には、マンガ家で吹替愛好家のとり・みきが贈るイベント「とり・みきの吹替え“凄ワザ”講義」第2弾を実施。オーストラリアのスパイコメディドラマ「危険戦隊デンジャー5 ~我らの敵は総統閣下~」がスクリーンにかけられる。上映後はシルヴェスター・スタローンの吹替声優として知られる羽佐間道夫をはじめ、江原正士、堀内賢雄、千葉繁、甲斐田裕子、森洋子、多田野曜平、そしてとり・みきがトークを行う予定だ。

なお同じく9月18日には、海外作品における日本語吹替の歴史が2016年で60周年を迎えることを記念した特別企画も。上映作品は、有名推理小説やサスペンス映画に登場する主人公の名を模した探偵たちが事件に挑むコメディ「名探偵登場」。「刑事コロンボ」のピーター・フォークに小池朝雄、デヴィッド・ニーヴンに中村正、ピーター・セラーズに羽佐間が声を当てるほか、高橋和枝、滝口順平、内海賢二らが集結し、“爆笑吹替版”を届ける。羽佐間、とり・みきによるトークもお楽しみに。

チケットの詳細は、後日公式サイトにて発表される。

「とり・みきの吹替え“凄ワザ”講義」第2弾
2016年9月18日(日)東京都 東京国立博物館平成館開場 14:30 / 開演 15:00(予定)<上映作品>「危険戦隊デンジャー5 ~我らの敵は総統閣下~」<ゲスト(予定)>羽佐間道夫 / 江原正士 / 堀内賢雄 / 千葉繁 / 甲斐田裕子 / 森洋子 / 多田野曜平 / とり・みき

吹替え60周年記念特別企画
2016年9月18日(日)東京都 東京国立博物館平成館開場 10:30 / 開演 11:00(予定)<上映作品>「名探偵登場」<ゲスト>羽佐間道夫 / とり・みき

最終更新:7月20日(水)11時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。