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大橋巨泉さん「モルヒネ系鎮痛剤の誤投与で体力減退」と所属事務所伝える

東スポWeb 7月20日(水)11時4分配信

 タレンントの大橋巨泉さん(享年82)が12日に亡くなっていたことが20日、わかったが所属事務所が壮絶な闘病生活をファクスで明かした。

 所属事務所の代表取締役の大橋哲也氏と妻・大橋寿々子氏によると「大橋巨泉は去る2013年11月にステージ4の中咽頭がんを発症、以来3回のがんの手術と4回の放射線治療を受けて頑張りましたが、昨年11月に発症した二度に亘る腸閉塞及びその手術による衰弱、加えて本年4月に受けた在宅介護の医療機関のモルヒネ系鎮痛剤の誤投与により極端な体力の減退に陥り、4月11日に緊急で入院を致しました」という。

 あくまでも所属事務所の言い分だが、「モルヒネ系鎮痛剤の誤投与」との指摘が気になるところだ。

「緊急入院先の病院スタッフの手厚い治療で3ヶ月間も頑張りましたが、看護の甲斐もなく去る12日に永眠いたしました」と続けた。

 親族だけによる通夜と葬儀はすでに営まれたという。「後日、明るく楽しい『大橋巨泉を偲ぶ会』を開く所存ですので、予定が決まり次第お知らせ致します」とした。

最終更新:7月20日(水)11時21分

東スポWeb