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背番号「20」の4番が4安打大活躍 神戸国際大付・猪田、パワーの源は大食い

デイリースポーツ 7月20日(水)6時59分配信

 「高校野球兵庫大会・3回戦、神戸国際大付8-1県尼崎」(19日、ほっともっとフィールド神戸)

 背中の大きな数字が躍動した。神戸国際大付の猪田和希外野手(2年)が5打数4安打2打点と大暴れ。「背番号20」の4番は二回に左翼線への二塁打で先制の好機をつくると、六回には適時打で追加点。八回は中前適時打を放ってコールドで試合を終わらせた。

 「後ろにはいい打者がいるので思い切りいくだけ」と猪田。持ち前のフルスイングで初球から甘い球は逃さない。青木尚龍監督(51)が「打球が違う」と抜てきした2年生は、今夏が初の公式戦出場。だが、初戦(2回戦)の明石西戦も2打数1安打と2試合連続で責任を果たしている。

 寮で好物のハヤシライスを1・5キロのご飯にかけて食らう大食いもパワーの源だ。憧れはフルスイングの日本ハム・中田翔。「4番を打ちたくて練習してきた」と言うだけに、ベンチ入り最後尾でつかんだ大役に「(背番号が)1桁じゃない4番は僕だけかもしれないからうれしい」と、笑顔が絶えなかった。

最終更新:7月20日(水)8時30分

デイリースポーツ

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