ここから本文です

「北陸・甲信越」の住みたい街ランキング! 1位は新幹線が通った◯◯?

ZUU online 7/20(水) 19:10配信

自然の豊かさと食べ物のおいしさで有名な「北陸・甲信越」ですが、北陸新幹線の金沢延伸により訪れる方も増えています。その結果は地域・生活情報サイト「生活ガイド.com」が発表した北陸・甲信越の『2014年住みたい街ランキング』にも表れ、移住を考える方も増えているようです。ベスト5は下記のとおりとなっています。

■「北陸・甲信越」住みたい街ランキングトップ5

5位:ポートラムの走る街 富山県富山市
国から中核市の指定を受けている県庁所在地です。自然豊かな都市で、ホタルイカや雷鳥などが観光資源化されています。人口減少、少子高齢化社会に対応した公共交通を活かしたコンパクトなまちづくりを目指しています。ポートラムと呼ばれる路面電車が走っており、鉄軌道とバスの活性化を目指すことで子どもからお年寄りまでが移動しやすく暮らしやすい街づくりを追求しています。

4位:歴史ある名水の街 福井県大野市
県面積の5分の1を占め、県内の市町の中で最大の広さです。越前の小京都として城下町の面影を残した街並みとなっています。豊かな自然、九頭竜川の水の恵みから、名水おろしそばや半夏生さばなどの名物があり、食文化にも恵まれた都市です。

3位:とにかく美味い! 米と酒 新潟県新潟市
県庁所在地でもあり、北陸・甲信越の中で最大の人口である約80万人を有する都市です。本州日本海側の唯一の政令指定都市となっています。「ハッピーターン」や「柿ピー」で有名な亀田製菓や、「サトウのごはん」で有名な佐藤食品工業が本社を置いており、清らかな水が織りなす田園地帯が育んだ米を活かした産業が発達しています。全国平均と比べても若者の人口比率が高い都市です。

2位:国宝の城下町 長野県松本市
国宝松本城を中心とする旧城下町です。商業販売額は県内2位に位置しており、市街地型複合店舗の立地数は県内で最多となっています。観光産業、果樹栽培などの農業、精密機器などの工業も発達しています。人口分布は30代が最多を占めています。また、「健康寿命延伸都市・松本」を市政最重要政策に掲げ、創造プロジェクトを進めています。

1位:情緒溢れる文化都市 石川県金沢市
石川県の県庁所在地である金沢市は、北陸新幹線の延伸によって東京駅から2時間台で結ばれました。市内に金沢城や兼六園、金沢21世紀美術館などの著名な観光資源が集中していることもあり、観光客数を大きく伸ばしています。人口は1990年には約44万人でしたが、現在は約46万人と増加しています。都会からの移住を考えている人にも「住みたい街」として注目されています。

■金沢市の魅力はお得な家賃相場と住みやすさ

金沢市の家賃相場は、1人暮らしの1Rでは約3万8000円、家族暮らしで2LDK~3DKだと約5万8000円と首都圏と比べるとずいぶんお得な家賃相場といえるでしょう。

海山の資源に恵まれており、食べ物に対する満足度も高いです。物価は東京に比べると若干安めとなっています。気候は、海や山が近く雪が多いイメージもある金沢ですが、実際には積雪量も少なく住みやすい街です。

■金沢への移住を考えた時にまず考える仕事のこと

移住を考えた時に、まず頭に浮かぶのは仕事のことではないでしょうか。そこでおすすめなのが、首都圏にある移住相談窓口です。東京の銀座にある、金沢市のアンテナショップ2階にあります。また大阪でも毎週第1土曜日に移住相談会のブースが設けられています。仕事のことはもちろん、住居のことなども幅広く相談にのってくれます。移住を考えた時には、一度相談してみると良いでしょう。

■金沢を知るためには

全国移住ナビでは、各地の移住に関する情報を知ることができます。金沢市を見てみると、住まいから就職情報、移住者体験談が紹介されています。

例えば、「金沢まちなか住宅再生バンク」では、空家・空地・空住戸・町家を有効活用するための情報を得ることができます。「金沢住まいのススメ」では、住宅支援制度の詳細や、マンション購入や住宅を建てる場合などそれぞれの状況に合わせた説明が細かく記載されています。「金澤ふうライフ」では、移住者の体験談のほか、体験ツアーの情報や金沢でどのような生活ができるのか金沢の魅力を伝えています。

実際の暮らしを知ることで、金沢の知らなかった魅力を感じることができるのではないでしょうか。(提供:nezas)

最終更新:7/20(水) 19:10

ZUU online