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【ミャンマー】ワールドラボが歯科技工所、北米輸出へ

NNA 7月20日(水)8時30分配信

 医療法人徳真会グループの歯科技工部門、ワールドラボ(新潟県新潟市)は19日、ミャンマー最大都市ヤンゴンに日本企業では初となる歯科技工所をオープンしたと発表した。ミャンマー投資委員会(MIC)から8日付で投資認可を取得した。
 ワールドラボは15日付で、ヤンゴン北部インセイン郡区に、歯科技工所兼営業所となる現地法人「ワールドラボ・ミャンマー」(資本金92万米ドル=約1億円)を開設。2018年度末までに同社が事業基盤を持つ北米市場への歯科技工製品の供給を目指す。欧州への輸出も視野に入れる。
 ミャンマー現法の現在の従業員数は20人、17年度末までに200人まで増やす。日本の技術指導者を派遣し、現地の歯科技工士の技術向上や歯科医療業界全体の底上げも後押しする方針。
 ワールドラボは日本を含め5カ国に15の拠点を構え、歯科技工製品の製造・販売を手掛ける。今期は連結売上高20億円を目指している。

最終更新:7月20日(水)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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