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新「ゴーストバスターズ」はエンドレスに続く!?

映画.com 7月20日(水)23時30分配信

 [映画.com ニュース]女性キャストでリブートされた「ゴーストバスターズ」のワールドプレミアが、米ロサンゼルスで行われた。

 前2作はビル・マーレイやダン・エイクロイドといった男性コメディアンたちが幽霊退治に挑むゴーストバスターズを演じたが、27年ぶりとなる新作ではメリッサ・マッカーシーやクリスティン・ウィグら人気コメディエンヌにバトンタッチ。「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースが秘書として出演している。

 前2作を手がけたアイバン・ライトマン監督がプロデューサーとして参加し、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」で知られるポール・フェイグ監督がメガホンをとった。レッドカーペットでハリウッド・レポーター誌の取材を受けたプロデューサーのエイミー・パスカルは「この瞬間を1年待っていたわ。これはエンドレスに続くわ。みんな映画を気に入って、もっともっとと望むようになるはずよ」と自信をのぞかせている。

 「ゴーストバスターズ」は、8月19日公開。

最終更新:7月20日(水)23時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。