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<映画興行成績>「ニモ」続編「ファインディング・ドリー」が初登場首位

まんたんウェブ 7月20日(水)20時30分配信

 19日に発表された16、17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー/ピクサーの劇場版アニメーションの新作「ファインディング・ドリー」が初登場で首位を獲得した。同作は2003年に公開された「ファインディング・ニモ」の続編で、ニモの親友・ドリーを主人公にした物語。57万1000人を動員し、興行収入は約7億4600万円をあげた。

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 2~3位も初登場作品で、2位は「EXILE TRIBE」のメンバーらが出演する映画「HiGH&LOW THE MOVIE」がランクイン。五つのチームが拮抗(きっこう)する街を舞台に、男たちのプライドを懸けた壮絶な戦いや仲間との友情、絆などを描いた群像劇で、34万9000人を動員し、約4億7900万円の興行収入をあげている。

 3位は、累計観客動員数が7200万人を超える「劇場版ポケットモンスター」の第19作「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」。動員数は約29万人で、興行収入は約3億2400万円だった。

最終更新:7月20日(水)20時30分

まんたんウェブ