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DeNA筒香 2発で乱打戦にケリ 自己最多に並ぶ24発でキング山田に5本差

デイリースポーツ 7月20日(水)9時1分配信

 「ヤクルト8-9DeNA」(19日、神宮球場)

 これぞ4番の働きだ。DeNA・筒香嘉智外野手(24)がひと振りでチームを救った。8-8で迎えた九回。秋吉のスライダーを強振。打球は大歓声とともに大きな放物線を描き、右中間席中段に着弾した。昨季の自己最多に並ぶ24号決勝ソロ。「狙っていた」と振り返った主砲は「チームが勝てたことがうれしい」と相好を崩した。

 三回には23号ソロを放ち、今季5度目の1試合2発。4月14日、甲子園以来の敵地弾となった。本拠地で20発を放つ一方、ビジターではフェンスを越えない日々が続いていた。「周りが言っているだけ」と意に介さなかったが、ラミレス監督は「ビジターで久しぶり。本人にとっても大きい」と喜んだ。

 残り54試合での自己最多タイ。筒香は「(11年オフに)米国に渡ってから継続してやっていることが、日に日にできるようになっている」とし「体幹も強くなってきた。求めているものに近づいている」と量産に手応えをのぞかせた。本塁打王レースも、ヤクルト・山田に5本差と迫った。不動の4番が、本格化の夏を迎える。

最終更新:7月20日(水)9時48分

デイリースポーツ

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