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八代亜紀 劇中「ドリー」に名前呼ばれ「ドキッとしました」

東スポWeb 7月20日(水)16時25分配信

 歌手・八代亜紀(65)が20日、東京・池袋のサンシャイン水族館で、ディズニー映画「ファインディング・ドリー」のヒット記念スペシャルライブを開催した。

 映画で日本語版声優とエンドソングを担当する八代は、たくさんの魚が泳ぐ大きな水槽の前でエンドソング「アンフォゲッタブル」を熱唱。この曲を公の場で歌うのは初めてとあって、歌う前には「間違ったら最初からいくね」と話していたが、そこは大ベテランらしく情感たっぷりに歌い上げた。

 この映画で八代は、本人役で登場している。完成した映画もすでに見たといい「ドリーが『八代亜紀さん』と言った時、映画館でドキッとしました。ちょっとテレました」とうれしそうに話した。

 映画については「家族、友達、恋人と一緒に見たら、人間が魚に教えられることが見つかる」とPR。ただ八代が登場するのは吹き替え版で、字幕版には出ていないため「くれぐれも吹き替え版で見てね。必ず最後に歌うから!」と強調した。

 またサンシャイン水族館では、9月25日まで特別展「『ファインディング・ドリー』の世界展」を開催する。

最終更新:7月20日(水)16時25分

東スポWeb