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韓国勤労者の平均年収は3281万ウォン(約300万円)…中小企業正社員の年収は大企業の半分

WoW!Korea 7月20日(水)13時18分配信

韓国の勤労者らの平均年収は、3281万ウォン(約300万円)と調査された。

 20日、全国経済人連合会は雇用労働部の雇用形態別勤労実体調査の1468万人遠視データを分析し、2015年度所得分委別勤労者年収分析結果を発表した。

 この結果、全体勤労者を100人と換算すると、上位10番目の年収は6432万ウォン(約620万円)、50番目の年収は2500万ウォン(約240万円)であることがわかった。

 また、夢の億台年収(日本円で1000万円)を手にしている勤労者数は、39万人に該当。年収が2000万ウォン(約180万円)に満たない勤労者数は535万人に達した。

 上位10%の年収は6432万ウォン(約620万円)以上、上位20%は4625万ウォン(約440万円)以上、上位30%は3640万ウォン(約350万円)以上と調査された。上位40%は3000万ウォン(約270万円)以上、上位50%は2500万ウォン(約220万円)以上だった。

 2015年度、大企業の正社員の平均年収は6544万ウォン(約630万円)で所得上位9.5%に該当。反面、中小企業の正社員の平均年収は3363万ウォン(約310万円)で所得上位34.1%に該当した。

最終更新:7月20日(水)13時18分

WoW!Korea

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