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人気歌手に歌舞伎役者まで!あの人もライダーだった

Movie Walker 7月20日(水)11時50分配信

いまや若手俳優の登竜門となった「仮面ライダー」シリーズ。だが、“若者には負けん!”とばかりに出演した、渋いおじさんライダーは意外と多い。そこで、最新作『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』(8月6日公開)で仮面ライダーゼロスペクターに変身する沢村一樹をはじめ、出演時に40代以上だったおじさんライダーたちを振り返ってみたい。

【写真を見る】沢村一樹演じる大悟は仮面ライダースペクターこと深海マコト(写真左)の父親だ

おじさんライダーの先駆け(?)となったのは、07年公開の『劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!』で仮面ライダーガオウを演じた渡辺裕之。当時、51歳で史上最年長の仮面ライダーとして大きな話題を呼んだ。

ところが、13年公開の『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』では、当時54歳の陣内孝則が仮面ライダーソーサラー役で出演!渡辺の記録を塗り替え、現在も劇場版仮面ライダーシリーズでの史上最高齢の“ゲスト仮面ライダー”となっているのだ。

2人以外にも、14年公開の『劇場版 仮面ライダー鎧武(ガイム) サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』では歌舞伎役者の片岡愛之助が仮面ライダーマルスに、08年公開の『劇場版さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』では、松村雄基が仮面ライダー幽汽を演じている。

最新作の沢村を含め、ここまで紹介したのは主人公のライバルとなる敵ライダーたちで、いかにもな悪役として登場する。そんな中、異色の存在として人気を博したのが、09年公開の『仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010』で初登場した、吉川晃司演じる仮面ライダースカルだ。仮面ライダーWの師匠的存在で、クールなキャラクターが人気となり、スカルが主人公のエピソードも製作されたほどだ。

なお、テレビシリーズでは、14年放送の「仮面ライダードライブ」に主人公の上司役で出演した片岡鶴太郎が、史上最年長の60歳で仮面ライダー純に変身!今後も、どんなベテラン俳優たちが仮面ライダーを演じてくれるのか?若手イケメンばかりでなく渋メン(?)の活躍も楽しみにしたい。【トライワークス】

最終更新:7月20日(水)11時50分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。