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ジャンプGIGA本日創刊!椎橋寛ら新連載に、Webで話題集めたけん玉マンガも

コミックナタリー 7月20日(水)13時14分配信

週刊少年ジャンプの新増刊・少年ジャンプGIGA(ともに集英社)が、本日7月20日に創刊された。

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少年ジャンプGIGA vol.1では、「ぬらりひょんの孫」で知られる椎橋寛の、和をモチーフにした幻想譚「東京季語譚訪」、「食戟のソーマ」の附田祐斗が原作を、新鋭・ひらけいが作画を手がける青春もの「青の列島」など11作が新連載としてスタート。このほか少年ジャンプルーキーに投稿され話題を集めた、けん玉が題材の坂上くん「DAMAISM」をはじめとした9作の読み切りも掲載されている。

このほか附田原作による佐伯俊「食戟のソーマ」のポスターや、古舘春一「ハイキュー!!」の単行本着せ替えカバーなども付属。ジャンプ本誌より仲間りょう「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」と堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」のコラボによる「磯アカ」、沼駿「左門くんはサモナー」、「食戟のソーマ」、川田「火ノ丸相撲」、吾峠呼世晴「鬼滅の刃」、横田卓馬「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」、ミウラタダヒロ「ゆらぎ荘の幽奈さん」の番外編も収められた。

少年ジャンプGIGAはvol.4まで4カ月連続の刊行を予定しており、vol.2は8月20日発売。冨樫義博と岸本斉史の対談などが収録される。

最終更新:7月20日(水)13時14分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。