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手倉森ジャパン主将・遠藤はリラックスムード

東スポWeb 7月20日(水)16時42分配信

 手倉森ジャパンの主将MF遠藤が自然体の重要性を力説した。

 リオ五輪本番を見据えた調整も最終段階。周囲の期待は日に日に高まっているものの、遠藤は「緊張し過ぎても良くないので、今はリラックスして少しずつやっていければ」と“入れ込み過ぎ”に警鐘を鳴らした。さらに初合流したOA選手にも「OAが入って少しピリッとしている感じはあるけど、それ以外は変わらない」と涼しい表情。U―23世代とOAの融合を懸念する周囲の声を一蹴した。

 21日には決戦の地に旅立つが「ピッチ外でコミュニケーションを取って、徐々に気持ちを切り替えて集中力を高めたい」。リラックス調整で目標に掲げるメダル獲得に挑むつもりだ。

最終更新:7月20日(水)16時42分

東スポWeb