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平昌五輪、現時点で数千億ウォンの赤字が懸念… ”赤字大会”に

WoW!Korea 7月20日(水)15時7分配信

2018平昌冬季オリンピックの財政計画が、実際より事業費を少なく反映し、収入は大きく見積もっていたために、現段階で数千億ウォン台の赤字大会運営になることが懸念されている。

 韓国の監査院は20日、文化体育観光部と2018平昌冬季オリンピック組織委員会などを対象に実施した「2018平昌冬季オリンピック準備実体」監査結果と、このような内容を含んだ26件の違法・不当事項を確認したと明かした。

 組織委員会が昨年10月に樹立した第3回大会財政計画によると、総収入はIOC(国際オリンピック委員会)支援金、スポンサー収入など2兆2731億ウォンで、総支出もやはり2兆2731億ウォンに合わせている。赤字が発生した場合、これを国家が負担することになる。

 細部的に、組織委員会は記念鋳貨製作・販売に557億ウォン(約52億円)の事業費が必要であると調査されたが、228億ウォン不足の329億ウォンを支出額として反映するなど、5つの細部事業の事業費である計1233億ウォンをマイナス反映。

 さらに、8つの事業の事業費711億ウォンは、財政計画に全く反映していないなど、13の事業で計1944億ウォンが少なく見積もられた。

 反面、収入の場合はIOC支援金で反映した4496億ウォンが、実際には付加価値税(最少300億ウォン)差し引き後に入ってくる予定のため、結局は増える事業費支出と減少する収入を勘案すると、最少2244億ウォンの事業費不足が予想される。

最終更新:7月20日(水)15時7分

WoW!Korea

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