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弐瓶勉、劇場アニメ「BLAME!」を総監修!瀬下寛之監督とコミコンにも参加

コミックナタリー 7月20日(水)15時0分配信

弐瓶勉原作による劇場アニメ「BLAME!」のキービジュアル第1弾が公開された。

月刊アフタヌーン(講談社)にて1997年から2003年まで連載された「BLAME!」は、人類が違法居住者として駆除・抹殺される暗黒の未来を舞台にしたハードSF。このたび解禁されたキービジュアルには、無限に増殖を続ける超巨大な階層都市の探索者・霧亥(キリイ)をはじめ4人のキャラクターが描かれた。

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劇場アニメ版の監督は、アニメ「シドニアの騎士」や「亜人」を手がけた瀬下寛之。さらに本作では、弐瓶がシナリオやキャラクターデザインなどの総監修を務め、アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズが担当する。

また本日7月20日、ティザーサイト、公式Twitter、公式Facebookも開設された。サイトでは今後解禁される最新映像のカウントダウン企画なども。さらに7月21日~24日にアメリカのサンディエゴにて開催される世界最大級のカルチャーイベント「コミコン(COMIC-CON INTERNATIONAL 2016)」に「BLAME!」スタッフ陣の参加が決定した。弐瓶、瀬下監督らが登壇し、本作の最新情報を全世界に向けて発表するほか、トークショーやサイン会も実施される。

劇場アニメ「BLAME!」
原作:弐瓶勉『BLAME!』(講談社「アフタヌーン」所載)総監修:弐瓶勉監督:瀬下寛之アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ製作:東亜重工動画制作局

最終更新:7月20日(水)15時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。