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「プリティ・ウーマン」手がけたゲイリー・マーシャル、81歳で逝去

映画ナタリー 7月20日(水)15時46分配信

映画監督ゲイリー・マーシャルが肺炎による合併症のため、米国カリフォルニア州の病院で現地時間7月19日に逝去したとIndiewireなどが報じた。81歳だった。

マーシャルは、1970年代にテレビシリーズ「おかしなカップル」「ハッピーデイズ」などを製作。1982年に「病院狂時代」で監督デビューを果たした後、「フラミンゴ・キッド」や「潮風のいたずら」を手がけた。1990年製作の「プリティ・ウーマン」ではヒロインにジュリア・ロバーツを起用。ロバーツは同作でゴールデングローブ賞主演女優賞を獲得した。その後もアン・ハサウェイ主演の「プリティ・プリンセス」、ジェシカ・アルバの「バレンタインデー」、ハル・ベリー、アシュトン・カッチャーらが出演した「ニューイヤーズ・イブ」など数多くの作品を監督。2016年4月には、ジェニファー・アニストン主演の新作「Mother's Day(原題)」が公開されたばかりだった。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:7月20日(水)15時46分

映画ナタリー