ここから本文です

自己記録タイ24本塁打…DeNA筒香 内弁慶返上だ

東スポWeb 7月20日(水)16時43分配信

 DeNAの筒香嘉智外野手(24)が、ようやく「内弁慶」を返上だ。19日のヤクルト戦(神宮)では、3回に右翼席に弾丸ライナーで23号ソロを放り込むと、同点の9回には値千金の24号決勝ソロを右中間スタンド中段に叩き込み、9―8での勝利に貢献した。

 シーズン24本塁打で自己記録に並んだ。日々の努力の積み重ねのたまもので、筒香は「今年からではなく、ずっとやってきたことができるようになった」と胸を張る。

 ただ、気になる数字があった。この日の試合前まで本拠地の横浜スタジアムでは20本塁打を放っていたのに対し、敵地ではわずか2本塁打(3月27日の広島戦=マツダと4月14日の阪神戦=甲子園)。球宴第2戦(16日、横浜)で一発を浴びせた横浜高の先輩であるロッテ・涌井には「さすがは地元で20本も打っているだけある」と言われたほど。裏を返せば「内弁慶」と公言されたも同然だった。

 コーチの一人は「4番が本拠地球場に弱いのに比べれば全然いい。それを気にして打撃が狂うほうが怖い」と筒香本人には気にしないよう言い聞かせていたという。96日ぶりとなる本拠地以外での主砲の一発には、ラミレス監督も「筒香がビジターで打つのは久しぶり。彼にとって大きい」と笑顔を見せた。

 チームは借金4ながら2位巨人とは2.5ゲーム差の3位に踏みとどまっている。初のクライマックスシリーズ進出に向けて、いいタイミングで主砲の状態が上がってきた。

最終更新:7月20日(水)16時43分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]