ここから本文です

「BLAME! 端末遺構都市」のキービジュアルが解禁 映像公開へ向けたカウントダウンもスタート

ねとらぼ 7月20日(水)15時4分配信

 劇場版「BLAME! 端末遺構都市」の第1弾キービジュアルが解禁されました。キービジュアルには、主人公の探索者・霧亥(キリイ)をはじめとした4人のキャラクターが、壁や地面に所狭しと文字が書かれた空間にたたずむ姿が描かれています。

【最新映像公開まで、あと……】

 原作「BLAME!」は、漫画家の弐瓶勉さんが講談社「アフタヌーン」で1997年から2003年にかけて連載。人類が「違法居住者」として駆除・抹殺される未来の世界を舞台に、無限に増殖を続ける巨大な「階層都市」の探索者・霧亥が「ネット端末遺伝子」を求めて旅する物語です。その独特な世界観と、ハードなアクション描写は海外でも高く評価されており、7月21~24日に米サンディエゴで開催される世界最大級のカルチャーイベント「コミコン(COMIC-CON INTERNATIONAL 2016)」への参加も決定。弐瓶さんや瀬下寛之監督らが登壇し、映画の最新情報を発表するとのことです。

 また、キービジュアルの解禁に合わせてティーザーサイト、Facebookページ、公式Twitterがオープン。ティーザーサイトでは、最新映像の解禁へ向けたカウントダウンが行われています。

(C)弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局

最終更新:7月20日(水)15時4分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。