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高橋真麻の出産願望に父・英樹は複雑心境「順調なの?」

東スポWeb 7月20日(水)18時15分配信

 俳優の高橋英樹(72)、フリーアナウンサーの高橋真麻(34)親子が20日、都内で行われた客船「コスタ ネオロマンチカ」の日本就航プレス発表会(コスタクルーズ主催)に出席した。

 本船はチャペルを備え、船上でウエディングもできる。年上の会社員と交際7か月になる真麻は、クルージングの無料招待券をプレゼントされると「船上で式を挙げ、寄港地の名所でウエディングドレスを着て撮影したい。(結婚を)焦ることはないが、早く子供を産んで父に孫を見せたいという気持ちがある」と語った。

 一方、高橋は男親として複雑な気持ちなのだろう。「挙式が決まりゃいいが、なかなか具体化しない。よくわからないが(交際は)順調なの? 順調で即結婚につながるかは別問題だからね。あとは本人たちに任せる。男性とも会ったが、印象はまあ…。仲良く、大事にしてくれればいい。(交際が)長く続くかは本人の努力次第」と渋い表情で話した。

 食いしん坊の真麻は、午前3時に突然「マーボー豆腐が食べたい」などと言い出し、彼氏を食事に付き合わせるのだとか。さらに「これおいしいからもう一つおかわり」と言った割に、2個目を食べた途端「やっぱりいらなかった」と後悔するなど、お嬢様育ちで若干わがままな行動が目立つ。

 高橋は「お前は幼稚園児か。大人にならなけりゃいけない、気をつけなさいと常日ごろ言っている。どうも話を聞いていると、真麻がわがままっぽいのでね。相手がよく我慢していると思う。ぜいたくばかり言っているから」と、真麻に苦言を呈した。

 だが、真麻は心得たもの。報道陣の前で父を見つめ「こんな理想的な男性はいないから。相手がこういうふうになるポテンシャルのある人ならいいな」と思い切り持ち上げると、さすがの“桃太郎侍”もトーンダウン。

 高橋は「最初からこんな感じだと気持ち悪いだろ。若い時はちょっと、とがっていてもいいんだ。(結婚は)慌てることはないが、できればいいね」と目じりを下げ、「寄港地のあめを全部買い占める。それまでぜひ(交際を)もたせて」と来年就航のクルーズ船に、親子3代で乗り込むことを夢見ていた。

最終更新:7月20日(水)18時15分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。