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高橋英樹 家族ぐるみ交流の巨泉さんを悼む「テレビ文化を築いた」

東スポWeb 7月20日(水)18時15分配信

 俳優の高橋英樹(72)が20日、都内で行われた客船「コスタ ネオロマンチカ」日本就航プレス発表会(コスタクルーズ主催)に出席し、12日に死去した大橋巨泉さん(享年82)をしのんだ。

 高橋は「テレビ界というものをこういう形にし、テレビ文化を築いた功績のある方だった。惜しい方を亡くして残念。晩年はがんで何回も手術なさって大変だったと思う。突っ走ってきた方なので、安らかにお眠りください」と“テレビ界の巨人”の死を惜しんだ。

 番組で共演し、プライベートでもよくゴルフに行ったという。高橋は「僕が飛ばすほうだったので、やたらと力を入れていた。でも、巨泉さんはお上手なので、よく負けていた」と巨泉さんとの思い出を語った。

 高橋は巨泉さんの妻である寿々子夫人(当時浅野順子)と映画「けんかえれじい」(1966年)で、相手役として共演している。「もう50年前に共演した。その後、巨泉さんのハワイの別荘に伺ったこともある」と、その後も家族ぐるみの交流が続いていた。

最終更新:7月20日(水)18時15分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。