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如水館、6継投で辛くも逃げ切り8強入り

デイリースポーツ 7月20日(水)14時23分配信

「高校野球広島大会・4回戦、如水館9-6総合技術」(20日、コカ・コーラウエスト野球場)

 5年ぶりの甲子園出場を目指す如水館が8強入りした。

 初回、連打と四球で1死満塁とすると、5番・藤本翼(3年)の遊ゴロの間に1点を先制。その後も、暴投と6番・肴屋和樹(2年)の左前適時打でこの回、3点を奪った。三回には、3ランを浴び2点差に詰められたが、6継投で何とか逃げ切った。

 迫田穆成監督は「3ランを打たれてムードが悪くなった。守りでリズムが作れず、打つほうに響いてしまった」と課題を口にした。

最終更新:7月20日(水)14時26分

デイリースポーツ

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