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箱根駅伝に懸ける大学生描く新連載、マガSPで「はじめの一歩」復活連載も

コミックナタリー 7月20日(水)18時26分配信

渡辺一平の新連載「ハコネのネコハ」が、本日7月20日のマガジンSPECIAL8号(講談社)にてスタートした。

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「ハコネのネコハ」は箱根駅伝をテーマにしたスポーツマンガ。猫谷太一は、結果が出ずに諦めかけていた駅伝への夢を蘇らせてくれた先輩・葉山を追いかけ、陸上の強豪高校に入学した。しかし「5000m17分以内」という長距離ブロックの入部条件をクリアできなかったため陸上部員にはなれず、部員昇格を目指して1人で練習を続けていた。高校3年生の葉山は卒業直前に、陸上を諦めさせようと太一を呼び出し……。

また今号より森川ジョージ「はじめの一歩」を第1話から掲載していく“リプレイ連載”がスタート。第1話は巻中カラーで登場し、高校生の一歩を描き下ろした扉ページも。次号にも2・3話が掲載される予定だ。

最終更新:7月20日(水)18時26分

コミックナタリー