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熊本地震で被害を受けた一部地域の様子がGoogleストリートビューで公開 震災前との比較も可能

ねとらぼ 7月20日(水)17時15分配信

 Googleは、熊本地震で被害を受けた益城町・西原村・南阿蘇村の様子をGoogleストリートビューで公開しました。このストリートビューは、熊本県内の自治体と相談の上で2016年の5月から6月にかけて撮影したもの。

【震災前は普通の住宅街でした】

 4月14日、震度7を含む激しい揺れで甚大な被害を及ぼした熊本地震。公開されたストリートビューには、地震によって倒壊した家屋や斜めに傾いた電信柱、土砂崩れを起こした山など、被害の大きさを表す過酷な状況の他、建設途中の仮設住宅など熊本が復興に向けて動きはじめる様子も記録されています。

 Googleストリートビューのタイムマシン機能を使用すると、仮設住宅建設前の様子や、倒壊する前の家屋の様子など、震災前の光景と比較することも可能となっています。また、これらの写真をまとめたギャラリーも公開されています。

 Googleジャパンブログには益城町の町長・西村博則さんから「本プロジェクトが、震災の記憶の風化を防ぎ、後世に残るような復興の記録となることを期待しています」とのコメントも公開されています。

最終更新:7月20日(水)17時15分

ねとらぼ

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