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稀勢の里が9勝目 勢を寄り切る 優勝争いは4人が2敗で並ぶ

デイリースポーツ 7月20日(水)17時40分配信

 「大相撲名古屋場所・11日目」(20日、愛知県体育館)

 綱とりを狙う大関稀勢の里(田子ノ浦)は、西前頭四枚目の勢(伊勢ノ海)を寄り切り、9勝目(2敗)を挙げた。

 過去の対戦で12勝0敗と圧倒していた稀勢の里は鋭い立ち合いから、左四つ十分な体勢としてのがぶり寄り。勢も土俵際、粘りを見せたが、最後は胸を合わせて寄り切った。

 小結高安と西前頭二枚目宝富士の2敗同士の対戦は、高安が上手投げで勝った。

 横綱白鵬は関脇魁聖を寄り切りで、横綱日馬富士は東前頭7枚目の逸ノ城を上手投げで下し、2敗を守った。

最終更新:7月20日(水)20時12分

デイリースポーツ

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