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イカルディ夫人がアーセナルと“移籍交渉”へ 単独でロンドンに乗り込む

デイリースポーツ 7月20日(水)17時49分配信

 サッカーの日本代表DF長友佑都が所属するイタリア1部(セリエA)インテル・ミラノのキャプテン、FWマウロ・イカルディのワンダ・ナラ夫人が、単独でロンドンへ行き、イングランド・プレミアリーグのアーセナル幹部との移籍交渉に乗り込むことがわかった。20日のイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトが報じた。

 以前から、イカルディのマネージメントを担当する同夫人はインテルから他チームへの移籍をほのめかしている。

 アーセナルとは年俸600万ユーロ(約7億800万円)の条件で、移籍金は4500万から5000万ユーロ(約53億1000万~59億円)を想定しているという。一方、インテル側はクラブとしてはアーセナルからのオファーは全く届いていないとしている。

最終更新:7月20日(水)17時54分

デイリースポーツ

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