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【ネタバレ注意】「OMG! OMG!! NOOOO!!!」 「リゼロ」15話を見た海外アニメファンたちの反応が鬼がかった絶叫で腹筋崩壊

ねとらぼ 7月20日(水)19時39分配信

 現在第放送中のテレビアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下「リゼロ」)の15話(サブタイトル「狂気の外側」)を見た海外視聴者の反応まとめが、絵に描いたような阿鼻(あび)叫喚で見応えがあると話題になっています。日本でも衝撃的な展開に度肝を抜かれた人が続出したこの回ですが、海の向こうではどんな反応があったのかご覧ください。なお、本記事には同作15話のネタバレが多数含まれていますので、未視聴の方はご注意ください。また、同動画には「リゼロ」の先の展開に関するネタバレコメントも見受けられますので、その点でもご注意を。

【NOOOO!!:レムが敵にやられてしまったシーン】

 この15話は、主人公「スバル」が住民が皆殺しにされた村に戻るという、非常に重たいシーンから始まります。視聴している外国人たちも、最初から渋い表情。特に、中央左の黒人男性(通称“DJ兄貴”)は、子どもの遺体を見つけてしまうシーンで大きな声を上げながら体を大きく揺さぶってしまうほどです。

 その後も、館内でラムの遺体を見つけてしまうシーン、そしてスバルが凍死するシーンなどショッキングなシーンが続き、「オーマイガー! オーマイガー! ホーリーシット!」とあちこちから聞こえてきます。リアクションも、驚きで頭を抱える人、固まってしまう人、思いを一気に語る人などさまざま。自分の初見の時の反応を見ている気分になるかもしれません。

 “死に戻り”後、スバルが廃人化してしまうシーンでは、皆神妙な面持ちになりながらも、比較的穏やかに進んでいきます。特に、レムがスバルに対する思いを語るシーンでは、笑顔が溢れる人も。

 しかし、この後のレムがラムの異常を察知してしまうシーンで、一気に緊張が走ります。さらに、竜車を引っ張る竜のクビがはねられ、全員が絶叫! レムが大爆発を起こすシーンでまた絶叫! 皆良いリアクションです。

 そして、ペテルギウスの登場。そのあまりにも個性あり過ぎな動きとせりふには、笑ってしまう人とドン引きする人に反応が分かれていました。とはいえ、ほとんど全員、どこかしらのシーンで1回は笑っています。あの理解不能な言動と喋りには、やはりつられて笑ってしまいますよね。

 この後に地獄が待ち構えているとも知らずに。

 ペテルギウスのワンマンショーが続いたところで、レムがスバルを救いに登場! レムが敵をバッサバッサと切り伏せ、ほぼ全員のテンションがうなぎのぼりです。やった、スバルが助かるぜ! これは勝ったな、風呂入ってくる!

 からの、「脳が、震える」。哀れ、ペテルギウスの能力により、レムは宙吊りさせられてほぼ即死状態になってしまいます。「NOOOOO!!」。一瞬にして、動画は静寂に包まれました……。

 さらに、この後レムの四肢と首が宙吊りのままちぎれんばかりにひねられるシーンでは、悲痛な声があちこちからあがります。「Oh……! What the fu○k……!!」。DJ兄貴に至っては、今にも泣きそうなほど。と言うか泣いてる……?

 そして、15話最大の山場が訪れます。既に息絶えていたと思われたレムがスバルのもとに這いつくばって近づき、最後の力を振り絞り手枷(てかせ)を破壊後、スバルに「生きて……」と最期の言葉を残し、絶命。全員が涙目になり、声にならない声が聞こえてきます。何人かは、本当に泣いているようにも。

 ラストシーン、再び皆殺しにされた村に戻ってきたスバルは、ペテルギウスに対する怒りから声を荒げ号泣。全員が食い入るように見守る中……スバルの首が、地面にポトリ。そのままスタッフロールが流れだす特殊エンディングに、絶叫の嵐! 「WHAT!!??」。普段あまり大きな声を上げない中央下の黒人男性(通称「ビースト兄貴」)も吠える! DJ兄貴に至っては、カメラの前から消えどこかに行ってしまいました。

 悲しいBGMにスタッフロールが淡々と流れる中、言葉に詰まり固まる人、語り続ける人、イスしか写ってない人と、反応はさまざまでした。ちなみに、DJ兄貴はスタッフロール中に席に戻ってきましたが、顔が15話ラストシーンのスバル並に険しいことになっていました。アニメ見る顔じゃねえ。完全に“殺り”に行く目だ。

 わざわざ海外から日本のアニメを見るようなピュアなアニメファンだけあって、そのリアクションは実に純粋。反響の大きかった15話は、海外でも大きな衝撃を与えたようです。

 ちなみに、この「海外の反応アニメシリーズ」は、海外のアニメファンやYouTuberなどが日本のアニメ配信を視聴する様子をカメラで自撮りした様子をまとめたもの。最近は海外でもアニメの公式配信が行われているため、こういった配信が増えています。それぞれのオリジナル動画は、動画の投稿者コメントから見られます。

最終更新:7月20日(水)19時39分

ねとらぼ