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桐谷健太、“同級生”のゾウと息ぴったり!仲良く「ターザン」PR

映画ナタリー 7月20日(水)20時48分配信

本日7月20日、「ターザン:REBORN」のジャパンプレミアが東京・ディファ有明で開催され、日本語吹替キャストの桐谷健太が登壇した。

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本作は、ジャングルで動物たちに育てられた後、人間の女性ジェーンと結婚したターザンが、妻と故郷を救うため奔走する姿を描いたアクション。桐谷は、アレクサンダー・スカルスガルド演じる主人公ターザンの声を担当した。

アフレコについて、桐谷は「動物的感覚でいけたらいいなと、まっさらな気持ちで臨みました」と述懐。映像を見続けながら声を当てるため、「だんだん(ターザン役の)アレックスの顔が自分なんじゃないか?と思えてきて。鏡見て、『俺、アレックス……?』なんて気分になっていました(笑)」という感覚もあったと話す。

注目してほしいポイントについて聞かれると、桐谷は「ターザンが英国から再びジャングルに戻っていくときの解放感は意識しました」と答え、「アレックスの顔と自分の声がハマった感覚があります」と自信をのぞかせる。また「草食系男子とか、最近は絶食系男子なんていうのもいるみたいですが、男たるもの、寂しいじゃないですか。『ターザン』を観たらそれが拭い去られる。めちゃくちゃ男です!」と客席に向けて吠えた。

ここで“特別ゲスト”として、アジアゾウのランディが会場へ。イベント前の取材やリハーサルを経て、桐谷はランディとすっかり仲良くなった様子で「ランディは女の子だからヤキモチがすごいんです。さっきも女性インタビュアーと話していたらヤキモチ焼いてました」と目尻を下げる。さらに推定1980年生まれのランディは、桐谷と同学年だという話も。桐谷はランディをなでながら「もしかしたら同じクラスだったかもね。でも(早生まれの)俺のほうが1学年上か? サッカー部だったらやっぱりゴールキーパーかな?」と気さくに話しかけていた。

フォトセッションでは桐谷が“ジャングルの王”のごとくランディの背中に乗り、「『ターザン:REBORN』!!」と雄叫びを上げると、ランディも鼻を高々と掲げて息ぴったりの様子を見せる。最後は、本作の公開日である7月30日が「ターザンの日」として日本記念日協会によって制定されたということで、ランディから桐谷に賞状を授与。お礼を言いながら何度もランディの鼻と“握手”する桐谷に、会場から盛大な拍手が贈られた。

「ターザン:REBORN」は、東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて2D / 3Dでロードショー。



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最終更新:7月20日(水)20時48分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。